速力:水上27km/h、水中37km/h 外からの認識として、日本軍として見られています。そんな自衛隊のレベルは非常に高いです。世界でもトップレベルと言われています。とくに現代では最新兵器を扱うために高い技術が要求されます。自衛隊はそんな最新兵器にも対応できる高い技術を … ・空自衛隊には、テクノロジーの粋を集めた最新兵器が配備されている。普段はなかなかじっくり見る機会がない最新兵器たち。本連載では、ここでは、そのなかからいくつかを紹介しよう。今回は、「おやしお」型潜水艦。その内部に入ってみた。 全長:72m 潜行可能日数:2~3週間 潜行可能日数:3週間ほど 上自衛隊潜水艦「こくりゅう」進水式 . 最大潜行深度:700m    潜水艦魚雷防御システム 武装:HU-606 533mm魚雷発射管(89式魚雷、ハープーン対艦ミサイル) 上自衛隊潜水艦にすぐに見つかり・・・世界で有名に!      鉛蓄電池(10番艦まで) ○ラーダ型 ロシア海軍 潜行可能日数:2~3週間 速力:水上13ノット、水中20ノット 航続距離:11,300km 速力:水上13ノット、水中20ノット 日本の潜水艦スキルは世界でもトップクラス! すでに周知の事実かとは思いますが、メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんによると、潜水艦乗務員でソナーマンをしていた方を取材したところ、日本と米国の圧倒的な軍事力の違いを見せつけられたエピソードが聞けたようです。気になるその内容とは…?, 潜水艦乗務員をちょっと前に辞めて、民間に転職した元海上自衛官のトークを聞けた。しかも、その自衛官は、ソナーマン。ソナーマンとは、海中のあらゆる音源を探知する専門官で、潜航した潜水艦にとっての全神経、全感覚だ。そんなソナーマンの体験談を聞ける機会なんて取材では難しい。メディア取材などではまず聞けない。偶然の出会いだからこその、カトケン型異種会議トーク世界の魅力だ。, 「東日本大地震のとき航海中だったんですが、物が落ちたような音が聴こえたんですよ。ドンっという音で、初めて聴く音でした」, 当時の潜航海域は機密なので言えない、とのことだが、どうも震源からはかなり離れているところだったような雰囲気だ。彼のいた艦内には、2004年の中越地震のときに日本海に潜航していた経験を持つベテランのソナーマンがいたので「地震だ」と判断できたらしい。, 昔の潜水艦だと、空気を取り入れるために浅い深度まで上昇してシュノーケリングをするので、そのときに海上の空気を入れられるから、潜水艦乗りは、そのときに空気吸入口のところでタバコを吸えたのです。だけど、新しい型のスターリングエンジンになってからは、シュノーケリングの必要がなくなってしまったので、潜航中はずっと禁煙になっちゃったんですよ、と。潜水艦乗りには喫煙者が多かったのだが、スターリングエンジンになってからどうなったことでしょうね。禁煙で健康になったかな?, 日本の潜水艦のスキルはかなり高いと言われていて、日米共同訓練などでは、米軍空母に最接近しても、日本の潜水艦を米軍が探知できなかったなどという武勇伝もある。しかし、今回のソナーマンの話はかなり違っていた。, 「決められた海域で決められた時間内での、日米潜水艦で探査追尾の練習試合のようなことをします。私はソナーマンだったので、米軍潜水艦の音を探り出そうとずっと聴音に必死だったのですが、最後までまったく米軍潜水艦を発見できないままでした。そして、試合終了と同時に、信号音を発信するんです。そしたら、米軍潜水艦は、我が艦の真後ろでした。訓練試合のほぼ序盤戦からずっと日本の潜水艦の真後ろにつけていて、日本の潜水艦の動きを完全に捕捉して追尾していたのです」, 潜水艦戦では優位といわれていた日本海軍(海上自衛隊)も、最近の最新鋭艦同士になると、米軍にまったくかないません。後日の日米での勉強会でわかったのですが、日本の潜水艦に搭載されている機材で最新鋭といわれているものは、米軍のシステムより一世代古い型でした、ショック。日本が、軍事国防への真剣さを欠いてきた十数年のあいだに、圧倒的な差がついてるのかもしれない。, 日本が国防を軽んじはじめたここ十数年間には、センサーや通信などのネットワークが飛躍的に進歩した時代でもある。それらの技術をスマホなど日常生活グッズや自動車など平和利用民生品のみに投入した日本と、軍事にも真剣に投じてきた米国との差。, ソナーマン氏は言う。「現場のソナーマンでも圧倒的な差を見せつけられて初めて知ったことです。おそらく、幕僚長以上や政治家などに、この格差が伝わることはないでしょう」と。考えようによっては「不都合な真実」でもあるわけだし。, 著者/加藤健二郎(建設技術者→軍事戦争→バグパイプ奏者)尼崎市生まれ。1985年早稲田大学理工学部卒。東亜建設工業に勤務後、軍事戦争業界へ転職。1997年より、防衛庁内局OPL。著書は「女性兵士」「戦場のハローワーク」「自衛隊のしくみ」など11冊。43才より音楽業に転向し、日本初の職業バグパイプ奏者。東長崎機関を運営。自分自身でも予測不可能な人生。建設業→戦場取材→旅行業→出版→軽金属加工→軍事戦争調査→探偵→バグパイプ奏者・・・→→次はなに?≪無料サンプルはこちら≫, ソナーマン加藤健二郎地震大反響記事探知日本ヤバい潜水艦乗務員異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで米, コロナ不況を読み解くには?株式投資のプロが選んだ「厳選推奨銘柄」を無料で利用する方法, 日経平均29年ぶり高値に乗るべき?春のコロナショックを的中させたチャート分析の警告, 今後のマーケット動向はどうなる?無料で使える株式投資のプロ直伝「厳選推奨銘柄」とは, 元検事が回想する「賭け麻雀」常習組織としての検察庁。官邸の守護神・黒川氏の新任時代とは. 航続距離:15,000km 横幅:9.1m 機関方式:ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式 潜行深度:未発表 航続距離:11,300km 全長:84m と噂されるそうりゅう型潜水艦について性能などをまとめていきます! 最大潜行深度:不明(推定500m以上) 上自衛隊が運用する通常動力型潜水艦の艦級のことです。 高さ:10.3m 武装:HU-606 533mm魚雷発射管(89式魚雷、ハープーン対艦ミサイル) 推進器:スクリュープロペラ一軸 アが中国向けに提供している潜水艦の潜行能力が300mであって、原子力潜水艦でも500mから600mという点からも技術力が窺えます。 上自衛隊呉史料館において屋外展示されています。 今回は海外製の電動ガンをランキング形式で最強はどの電動ガンだ!というテーマで一挙ご紹介します。性能が高く、使いやすい電動ガ... 隅々まで日本に展開している自衛隊の中には、精鋭無比とうたわれる最強部隊、第一空挺団が存在しています。このエリート部隊は設立... 一撃必殺のイメージからサバゲーでも人気「スナイパー」装備。そしてスナイパー装備といえば、スコープのついたスナイパーライフル... サバゲーで使えるエアガンを初心者の方を対象に、種類別に紹介していきます。サバゲーの世界は、使用するエアガンによって無限に広... 模造刀とは日本刀を模した合金製の刀のことです。刃は付いていなくて主に鑑賞用、または居合用に使われます。今回はその模造刀の中... 順風満帆な人生もある日突然暗転し、原始時代や無人島暮らしみたいなサバイバル生活が始まるかもしれません。その時に生き残るため... 今回はシューターにもおすすめなエアガンのランキングの紹介!ということで、シューティング競技にも使えるシューター向けのエアガ... 秋葉原には様々なミリタリー、エアガンショップがあります。各店舗ごとにおすすめの装備やエアガンなど特色があります。本記事では... ハンドガンのエアガンについて、人気のおすすめ機種10選をご紹介します。ガスガンと電動ハンドガンのそれぞれの特徴やサバゲーで... いざという時に役立つサバイバル術をどれくらい知っているでしょうか?サバイバル術が活躍するのは遭難した時だけではなく、震災が... かっこいい日本刀に興味を持つと見ているだけでなく欲しくなってくるものです。日本刀は個人でも購入できるもので、現在ではネット... H&K社がPDWとして販売しているMP7ですが、今回はそんなMP7の中でも、東京マルイのMP7エアガンとVFCのMP7エア... 知っているようで知らないライフルの構え方。     (11番艦以降はディーゼル・エレクトリック方式) 軍は世界から見ても実力が低い、 自衛隊との戦力を比較して韓国の戦力は お話にならない、等です。 2018年の今でもそうなのでしょうか? 実力を自衛隊と韓国の戦力を比較し、 見 … 潜行可能日数:45日 日本の潜水艦スキルは世界でもトップクラス! すでに周知の事実かとは思いますが、メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんによると、潜水艦乗務員でソナーマンをしていた方… 最大潜行深度:不明(推定500m以上) ニコニコ動画より転載数年前の映像です。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19033199 速力:水上10ノット、水中21ノット 全長:84m 上自衛他の、 潜水艦の実力について紹介していきますよ! 最大潜行深度:300m 全長:57m 日本の誇るそうりゅう型潜水艦を知っていますか? 世界最強と噂されている日本のそうりゅう型潜水艦は最新技術の塊で、その実力は世界の海で恐れられています。今回は世界最強と噂されるそうりゅう型潜水艦について性能などをまとめていきます!, A post shared by hta6 (@slowaxismoa) on Mar 6, 2018 at 4:45am PST, そうりゅう型潜水艦は2009年から海上自衛隊で運用されている日本の最新の通常動力型潜水艦です。最新技術がふんだんに使われていて、その実力は世界の通常動力型潜水艦の中でも世界最強の性能とされて、さまざまな考察が飛び交っています。海上自衛隊ではそうりゅう型潜水艦は12隻の建造が予定されていて、2018年3月では10隻が建造されています。, A post shared by すーさん (@suusan_kankatsu) on Jan 18, 2018 at 12:29pm PST, 日本は海に囲まれた島国です。世界の中でもでも所有している海域は広く、近隣国からの防衛において海防は非常に重要なポイントとして力を入れられています。そうりゅう型潜水艦は日本の最新型の潜水艦として素晴らしい実力と性能を誇るので防衛任務をまかされていて、日本の海域で他国の不審船を海の中から捜索しているのです!, 潜水艦の技術は近年になってかなり進歩しています。潜水艦の動力のエンジンやバッテリーや防音などの技術は私たちの生活にも関わりがあるので実感ができるのではないでしょうか。特にロシアやドイツでは日本と同様に最新技術を使った潜水艦が運用されていて、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦とよく性能を比較されています。, A post shared by Shin_orion (@shinjiorion) on Jan 18, 2018 at 6:34am PST, そうりゅう型潜水艦は通常動力型潜水艦の中では世界最強と呼ばれています。通常動力型というのは動力にディーゼルエンジンやスターリングエンジンを使う潜水艦のことで、それとは別の潜水艦として原子力潜水艦がありますね。そうりゅう型潜水艦は原子力潜水艦と比較して総合的には敵わないものの、探査能力などは劣らない性能だとされています。他国の通常動力型潜水艦と比較しても、これだけ高性能なのは日本だけなのです!, A post shared by すーさん (@suusan_kankatsu) on Jan 17, 2018 at 1:36pm PST, そうりゅう型潜水艦が本当に世界最強なのかを知るには、まずその性能や特徴について知らないといけませんね。海上自衛隊で現役で稼働しているために機密としていくつかの性能は未公開ですが、わかっている情報からでも数多くの最新技術が使われていることがわかります。, A post shared by T.K (@kami_takajag777) on Jan 17, 2018 at 1:21am PST, 日本海上自衛隊 呉、横須賀所属 関連ページ. 武装:533mm魚雷発射管6基(魚雷、3M54E1「クラブS」対艦ミサイル、91RE1対潜ミサイル), A post shared by sakata (@128haruyuki) on Jun 29, 2017 at 5:45pm PDT, そうりゅう型とラーダ型を比較してみると双方の大きな差は最大潜行深度と潜行日数にあります。そうりゅう型の最大潜行深度は推定ですが、前級のくろしお級が600mの潜行ができることからそれ以上だと考えられまます。対してラーダ級は300mまでしか潜行できないため、深く潜った場合はそうりゅう型が優位でしょう。しかし、潜行しての我慢合戦になればラーダ級の方が潜行日数が長いので優位になるかもしれません。, A post shared by mitsuru.T (@knight154) on Jul 19, 2015 at 3:28am PDT, ドイツの212A型潜水艦は比較的小型ですが、その実力はそうりゅう型と同等と呼ばれるほどです。特徴としては燃料電池をAIPに使う事によって数週間の潜水を可能にしているというところにあります。性能を落としたモデルが韓国やギリシャ海軍によって使われています。, ○そうりゅう型 海上自衛隊 銃の値段は決... 日本全国でサバゲーが流行している2018年3月現在、エアガンショップは増えてきました。そしてエアガンやミリタリーショップは... 日本の潜水艦「そうりゅう型」の世界最強説は本当なのか?その実力に迫る!のページです。暮らし~の[クラシーノ]はアウトドアに関連するキャンプや釣り、登山などの情報発信メディアです。これから始める方に向けて、魅力や必要な知識・道具をまとめて読むことができるWebマガジンを無料で購読いただけます。, A post shared by Shin_orion (@shinjiorion), A post shared by kaz@中方普連(MAiR)代表 (@kaz_sdf), A post shared by bi-ba- (ビーバー) (@_.bi_ba._), A post shared by Mitsuhiro Fukushima (@grek_3259), A post shared by うなぎ猫 :jp::tokyo_tower: (@tokyo.unagineko). ¥æ¥­ç¥žæˆ¸é€ èˆ¹æ‰€ã§é€²æ°´ã—た。今後、艤装を行い、2022å¹´3月に就役する 航続距離:11,000km 後半にはおすすめの銃もご紹介しますが、一番最初にお伝え... サバゲーで最強になりたい!サバゲーを始めたばかりの方や、これからサバゲーを始めたいという方、サバゲーをやり始めて少し経った... サバゲーを始めるには銃が必要です。ですが、銃の種類は多く初心者にはどれがいいかさっぱりわからないでしょう。 ○212A型 ドイツ海軍 速力:水上12ノット、水中22ノット      推進用電動機1機 åˆçš„に軍事力を比較したり、ある国の軍事力を見ることができます。 日 … ã®æ¨ªé ˆè³€ã«ã‚る基地で、係留中の「おやしお型」の「うずしお」に記者団が取材で乗りました。 全長:84m      リチウムイオン電池(11番艦以降) 武装:533mm魚雷発射管6基(魚雷、機雷), A post shared by sakata (@128haruyuki) on Jul 18, 2016 at 2:58pm PDT, 技術的な面と実力的な面で見ても、そうりゅう型と212A型はどちらも性能は肉薄しています。強いてあげるならば船体の大きさで212A型が隠蔽性で優位になりそうですが、武装及び兵装ではそうりゅう型が優位になります。最強の座を争うのならこの2隻が実力を競うことになるでしょう!, そうりゅう型潜水艦の実力は他国の潜水艦と比較しても、ほぼ性能で劣ることのない潜水艦です。通常動力型潜水艦では間違いなく世界最強と名乗っていい実力でしょう! 海上自衛隊には2隻のそうりゅう型最終型(リチウム蓄電池搭載)が建造されるので、日本の防衛はさらに強固なものになるでしょう。, ラーダ型と212A型と比較した際の条件から強化するのならば、更なる潜水可能日数の増加と船体の小型化が望まれるでしょう。兵装面や機体性能については既に強化する必要はないと思われます。, 日本が原子力潜水艦を作らない理由としては、原子力潜水艦の利点である無期限の潜水をする必要がないからです。日本の潜水艦は海域の防衛が主任務で、他国への潜入任務などはありません。日本の海域は広いですが、遠洋を含めると途端に狭くなりますので、原子力潜水艦のように長期間の潜水をする必要はないわけです。, A post shared by Ryuyu (@thshishamo) on Oct 9, 2015 at 8:11pm PDT, 日本では原子力発電所などが使用されていますが、原子力そのものに日本は否定的です。平和的な利用でさえ原子力に否定的な日本では兵器としての原子力の使用は認められないでしょう。, A post shared by farhrenac (@farhrenac) on Oct 18, 2015 at 5:24pm PDT, 海上自衛隊は日本帝国海軍の航空母艦「蒼龍」から潜水艦の名前を「そうりゅう」として使い、続く2番艦以降を「うんりゅう」と名づけました。海上自衛隊の潜水艦の命名に関しては元々海の自然現象や水中動物の名前を使っていましたが、政府の方針で縁起の良い動物にすることが決まったので、「龍」を使うことになったそうです。そうりゅう型潜水艦にはそれぞれ「OOりゅう」という法則で命名されています。, 航空母艦「蒼龍」は第二次世界大戦時に活躍した航空母艦です。元々は御召艦でしたが、後に空母として改造されました。日本の空母としても有名で、数多くの作戦に参加した歴戦の空母でもあります。戦争の発端である真珠湾攻撃からミッドウェー海戦まで重要な空母として参戦した記録が残っていて、イギリス海軍の空母であるハーミーズを撃破した記録があります。空母として終わりを告げたミッドウェー海戦での活躍は非常に興味深いので、調べてみると空母「蒼龍」も好きになるかもしれません。.    潜水艦魚雷防御システム 構え方ひとつで弾の起動は変わってきます。場面によって姿勢や構え方を変えること... 海外のエアガンメーカーの中でも、特に流行しているG&Gの電動ガンをランキング形式12選でご紹介します。G&Gの電動ガンとい... 東京マルイが開発する高性能電動ガン、次世代電動ガン。とても人気が高くサバゲーでも非常に多くのユーザーが使用しています。今回... ハイキャパをお持ちの皆さん、カスタムをされていますか?これからハイキャパを購入される皆さん、ハイキャパのカスタムに興味はあ... サバゲー初心者におすすめの「銃選びの極意」をご紹介していきます。 搭乗員:65名, A post shared by すーさん (@suusan_kankatsu) on Jan 16, 2018 at 1:39pm PST, 非大気依存推進(AIP、Air-Independent Propulsion)とは潜水艦を浮上させずに長期間の潜行を可能にする技術です。潜水艦は内燃機関に必要な空気を取り入れる為に浮上かシュノーケル航走ができる深さで潜行しなくてはいけませんが、それだけ敵の船やヘリなどに見つかる可能性が高くなってしまいます。非大気依存推進では液体酸素を積むことで内燃機関に必要な酸素を発生させることで深く潜行したままでも発電することができます。, そうりゅう型潜水艦には内燃機関のディーゼルエンジンと外燃機関のスターリングエンジンが搭載されています。この2つのエンジンは大変燃費に優れるエンジンで潜水艦のような長期間の行動をする用途に適していて、高出力用にディーゼルエンジンを高燃費用にスターリングエンジンを使用します。この高燃費エンジンのおかげで長期間の潜水が可能になりました!, A post shared by kaz@中方普連(MAiR)代表 (@kaz_sdf) on Jan 16, 2018 at 12:37am PST, 従来の潜水艦では酸素の補充に半日からギリギリ数日で浅い深度まで浮上をしなければいけませんでした。しかし、液体酸素と高燃費エンジンのおかげでそうりゅう型潜水艦では最長で2週間ほどの潜水が可能となっています。これによって原子力潜水艦ほどではありませんが、敵に発見されずに従来の潜水艦とは比較にならない長期間の潜水任務ができるようになりました。, A post shared by すーさん (@suusan_kankatsu) on Jan 15, 2018 at 12:13pm PST, 長期間の潜水ができるようになったそうりゅう型潜水艦ですが、この非大気依存推進ができるのは液体酸素があるときだけです。液体酸素の補充は一度出航してしまえば帰るまではできません。液体酸素を使い切ってしまえば通常の潜水艦のように浮上しなくてはいけなくなるために、使いどころは重要なポイントとなってきます。これだけは技術的にもどうにもならない問題点ですね。, A post shared by すーさん (@suusan_kankatsu) on Jan 14, 2018 at 12:20pm PST, 潜水艦は潜行時には音をなるべく出さないために充電池を使って動力機を回します。従来の潜水艦には鉛蓄電池が使われていましたが、そうりゅう型潜水艦でははるかに効率がよいリチウム蓄電池が採用されることになりました。リチウム蓄電池を搭載することによってスターリングエンジンが必要なくなるほどに効率が良くなったほどです!, A post shared by 夕凪 (@yunagif41) on Jan 13, 2018 at 10:30pm PST, 本来は5番艦からリチウム蓄電池への移行が行われるはずでしたが、予算の問題で11番艦からの搭載へとなりました。11番艦は2020年に竣工予定となっていて、その性能に期待が高まっています。ただし、性能の一部公開されている中で、水中最大速力が従来の1番艦~10番艦の20ノットと比較して、11番艦は約20ノットということから瞬発的な速力は下がっているものと予想されています。, 潜水艦の戦闘システムなどは潜水艦指揮管制装置によって、センサーが個別に持つデータベースによって処理されていました。そうりゅう型潜水艦では艦内に張り巡らされた基幹信号伝送装置(SLI)という光ファイバーのLANによって接続されて、情報処理装置というサーバによって情報を管理することになりました。, A post shared by bi-ba- (ビーバー) (@_.bi_ba._) on Dec 12, 2017 at 4:37am PST, そうりゅう型潜水艦では情報の共有化技術がかなり進んでいます。従来の潜水艦では確保した情報はその端末のみでしか確認できませんでしたが、基幹信号伝送装置(SLI)のおかげで艦内と司令部での情報共有化ができるようになりました。また7番艦からはXバンドの衛星通信装置が搭載されました。, そうりゅう型潜水艦の外装は音を極力出さないように吸音材や反射材によって覆われています。この材質は音が来た方向とは違う方向に反射する特性があるので、敵潜水艦のソナーなどから発見されにくくなります。そうりゅう型の静音性は世界の潜水艦と比較して大変高性能で、この技術がそうりゅう型を最強とする実力の一つと言われています。, A post shared by SKY (@skyblue0_4) on Nov 9, 2017 at 7:17pm PST, そうりゅう型潜水艦は従来の十字舵ではなくX舵を採用しています。X舵はそれぞれの舵が回頭と姿勢制御を担当することになるので、どれか1本の舵が損傷しても他の舵が役目を果たしてくれます。また着底などをした際に舵が損傷しにくいという特性もあります。, A post shared by 夕凪 (@yunagif41) on Jan 7, 2018 at 1:30am PST, そうりゅう型潜水艦にはHU-606 533mm魚雷発射管が6門搭載されています。この魚雷発射管には日本で開発されている89式魚雷とアメリカのハープーン対艦ミサイルが積まれているので、艦艇に対して攻撃できます。89式魚雷は射程距離50km、深度900mまで攻撃できる能力があるので潜水艦同士の戦いではどんな相手にも対応できる強さを持っています!, A post shared by Mitsuhiro Fukushima (@grek_3259) on Nov 3, 2017 at 5:10am PDT, 潜水艦は海に潜って移動するわけですが、そうりゅう型はまだ潜行可能深度を公表していません。より深く潜ることができる潜水艦の方が的に見つかりにくくなるわけで、現代の潜水艦は400~600mの深度を潜行できるようになっています。最新型のそうりゅう型潜水艦はこれを超える潜水が可能だという説が多く、装備である89式魚雷が深度900mまで対応することから、潜行可能深度も900mではないかと噂されています。, A post shared by うなぎ猫 :jp::tokyo_tower: (@tokyo.unagineko) on Sep 16, 2017 at 9:14pm PDT, 他にもそうりゅう型の船体に使われている鋼板が「NS110鋼材」というもので、耐圧力が110kgf/mm(1000mの水深に耐えられる)ということから安全をとって900mという考察もあがっています。いずれにせよ、そうりゅう型は従来の潜水艦と比較して深い深度を潜行できるということは間違いないようです。, 日本のそうりゅう型と実力・性能を比較するのはロシアの通常動力型ラーダ型潜水艦です。世界最高クラスの隠密性を誇る潜水艦で、実力においてもそうりゅう型に引けを取らないと言われています。比較するのは潜水艦としての潜行能力と武装面としています。, ○そうりゅう型 海上自衛隊
2020 自衛隊 潜水艦 実力